LoveMarkdownについて
LoveMarkdownは、MarkdownをPDF、Word、HTML、LaTeX、Googleドキュメント、Confluenceマークアップ、画像に変換する無料のオンラインツールです。PDF、Word、HTML、GoogleドキュメントからMarkdownへの逆変換にも対応しています。
他のツールとの違い
一般的なオンライン変換ツールは、ファイルをサーバーにアップロードします。LoveMarkdownは違います。すべての変換はお使いのブラウザ内でJavaScriptとして実行されるため、貼り付けた文書や開いたファイルがどこかへ送信されることはありません。漏洩しうるアップロード先も、保存されるキューも、信用に頼る保持期間も存在しません — ファイルはそもそも端末から出ないのです。
この設計は、処理が高速である理由でもあります。一度ページを読み込めば、オフラインでも動作します。
無料で提供できる理由
処理をサーバーが行わないため、LoveMarkdownの運用コストはごくわずかです。変換ごとの処理費用を回収する必要がないので、機能をアカウント登録の背後に置く必要も、出力に透かしを入れる必要も、有料プランでファイル形式を制限する必要もありません。
データの取り扱い
変換した内容を収集、保存、販売することはありません。アカウント登録は不要で、ツールの利用にメールアドレスの入力も求めません。サイトが利用する限定的なアクセス解析を含む詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
運営体制
LoveMarkdownは、日々Markdownで文章を書いている少人数の開発チームが開発・運用しています。きっかけは、文書を他人のサーバーに預けずに変換できるツールが欲しかったことでした。ガイドやチュートリアルも同じチームが、実際に使っている内容をもとに執筆しています。
記事の執筆方針
各記事はCommonMarkおよびGitHub Flavored Markdownの仕様に基づいて執筆し、掲載している構文は本サイトの変換ツールに通して動作を確認しています。Markdownの方言によって挙動が異なる場合は、どれか一つを唯一の正解として扱うのではなく、差異を明記します。記事には公開日を表示し、仕様やツールの変更があった場合は同一URLのまま更新します。
お問い合わせ
不具合の報告、機能のご要望、内容の誤りのご指摘を歓迎します。メール(contact@lovemarkdown.com)またはお問い合わせページからご連絡ください。特にガイド記事の誤りのご指摘は助かります。